大あさりや白ハマグリとも呼ばれるホンビノス貝。最近スーパーでもよく見かけますね。
名前は変わっていますが、安くてとってもおいしいんです!

今回は簡単にできちゃうホンビノス貝の酒蒸しのレシピをご紹介します。
貝の塩抜きの時短ワザも合わせてご紹介!
では作っていきましょう。


スポンサーリンク

材料

  • ホンビノス貝 20~25個ぐらい
  • ニンニク ひとかけ
  • アサツキ 4本
  • 酒 貝が半分隠れる量
  • しょうゆ 小さじ 1/2
  • サラダ油 大さじ 1

作り方

1.ホンビノス貝の塩抜きをする
塩抜き

600㏄に大さじ1の割合で作った塩水につけ、新聞紙などをかぶせて暗めの場所において砂抜きします。
スーパーで買ったものなら1時間ぐらい、潮干狩りで撮ったものなら3~4時間ぐらいが目安です。

砂抜きをしなくてもいい、と言う人もいますが、砂抜きすることによって、汚れなども結構取れるのでしたほうがいいですよ。

時短ワザ

50℃のお湯につけると、20分ぐらいで砂抜きできます。
50℃のお湯は、沸騰したお湯と冷水を同量入れればOK。

時短塩抜き

2.ホンビノス貝をよく洗う
ホンビノス貝をよく洗う

流水で貝同士をこすり合わせて洗います。こすり合わせると汚れが取れます。
洗い終わったら、ザルに上げておきます。
3.ニンニクをみじん切りにし、仕上げ用のアサツキを小口切りにする
ニンニクとあさつきを切る

4.フライパンにサラダ油とにんにくを入れ、弱火で炒める
ニンニクを炒める

5.ニンニクの香りが出てきたら、強火にして軽く炒める
香りが出たら炒める



6.貝が半分隠れる量の酒をいれる
酒を入れる

7.ふたをして中火で蒸し焼きにする
ふたをして中火で蒸し焼き


ホンビノス貝はあさりなどと違って、口が開くまでかなり時間がかかります。
今回も20分くらい口が開かない状態でした。口が開かなくても、気長に待ってくださいね。

貝が開く

8.貝の口が開いたら、しょうゆとアサツキを入れ、軽くまぜたら完成!
しょうゆとアサツキをいれて完成

ホンビノス貝は塩味が強いので、塩での味付けはしないほうがいいです。
しょうゆも入れすぎないでね。


まとめ

ホンビノス貝の酒蒸し、塩味がきいていてとってもおいしかったです!

貝を使った料理は塩抜きに時間がかかって手間かな?って思っていましたが、時短ワザを使えばあっという間に塩抜きできるので、私はいつもこの方法で塩抜きをしています。
他の貝でも50℃のお湯であっという間塩抜きができるので、ぜひやってみてくださいね。